都議選アンケート
ご氏名
佐久間ひろ子
ご連絡先
八王子市八日町10−19 加藤ビル2階
TEL 0426(23)8802 FAX
0426(27)4507
次の事柄についてお答えください。
1 あなたは現在、男女の地位は平等になっていると思いますか。
(家庭・地域・社会・職場・教育など)
ア、平等になっている イ、平等になっていない ウ、どちらともいえない
イ・ウとこたえた方は、どのような点でそう思いますか。
【回答】 イ
子育て、介護、家事は相変わらず女性が担っていることが東京・生活者ネットワークが行った子育ての社会化に関する調査結果からも明らかになりました。制度は整いつつありますが、意識改革や仕事と生活の両立支援の政策が必要です。また、職場においては雇用均等法がせ施行されても賃金格差や仕事の内容などにおいて相変わらず格差があるのが実態です。性別役割分業や差別を解消し、ジェンダーフリーの社会をつくりたいと思います。
2 男女共同参画社会を目指し、その理念を実現するためには、教育が大切だといわれています。男女平等教育の中で、有効だと思われることについて、次の中から二つ選んで、その理由を記述してください。
@ 男女混合名簿 A ジェンダーにとらわれない進路指導
B 教員の研修 C 学校の中の性別役割分業的なものの見直し
D 教科書や教材の内容 E その他( )
【回答】 AC
女性も男性も性別にとらわれず自分にあった職業を選べることが大事です。学校生活では日常の繰り返しの中で自分では気づかないうちに意識の邑久に役割分業が植えつけられてしまうことがあると思います。
3 性教育は、互いの人権を尊重する意味でも必要だとして、様々な性教育が行われてきました。学校教育の中での性教育は、益々重要になってきていますが、どのような性教育が必要だと思いますか。
【回答】
豊かな人間関係の中に性に関する自己決定を育むことが必要です。
4 DV防止法改正にともない、今後必要だと思われる東京都の支援施策について記述してください。
【回答】
オンブドなど第三者チェックシステムの創設と被害者の自立支援の充実
5 保育や子育て支援政策について、都政の役割と今後さらに強化すべき点について、どのようにお考えですか。
【回答】
産前・産後の母と子を支えるサービスの充実
父親の育児休業の保護
子どもの虐待防止とシェルターの設置
理由(就労の有無など)を問わない、子どもや保護者のライフスタイルに合わせた保育ニーズに対応する多様なサービスの整備
6 働く女性の非正規雇用率は半数を越えました。女性の労働権の保障には正規雇用を増やすことと同時に正規・非正規の均等待遇が強く求められています。働く女性の課題を解決するために必要な東京都の施策をいくつでも掲げてください。
【回答】
間接差別の禁止
パートとフルタイムの相互転換権の推進
同一価値労働・同一賃金を保証するパート労働条件の推進
7 女性専用車両についてどのようにお考えですか。自由にお書きください。
【回答】
女性専用列車が必要とされる実態が問題です。
8 石原都政の人権・女性政策についてのお考えを具体的にお書きください。
【回答】
人権感覚が乏しいと感じられる都知事本人の発言に象徴されるように、石原都政の重点施策には人権・女性政策がおかれていません。女性財団の廃止や性教育へのバッシングなど施策全体の後退が問題です。
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