都議選アンケート
ご氏名
串田克巳
ご連絡先
八王子市八幡町13−2 ふくしまやビル
TEL 0426(20)5033 FAX
0426(20)5099
次の事柄についてお答えください。
1 あなたは現在、男女の地位は平等になっていると思いますか。
(家庭・地域・社会・職場・教育など)
ア、平等になっている イ、平等になっていない ウ、どちらともいえない
イ・ウとこたえた方は、どのような点でそう思いますか。
【回答】 イ
憲法に法の上の平等がうたわれ、男女平等に向けた取組みが進められてきたが、なお不十分
2 男女共同参画社会を目指し、その理念を実現するためには、教育が大切だといわれています。男女平等教育の中で、有効だと思われることについて、次の中から二つ選んで、その理由を記述してください。
@ 男女混合名簿 A ジェンダーにとらわれない進路指導
B 教員の研修 C 学校の中の性別役割分業的なものの見直し
D 教科書や教材の内容 E その他( )
【回答】 B
日常における教員の言動は、児童・生徒等に大きな影響を与えていることから、教員自らが、男女平等観に立った教育の推進を図るため、男女平等に関する研究・研修体制を整え、指導内容や方法について改善・充実を図ることが大切である。
3 性教育は、互いの人権を尊重する意味でも必要だとして、様々な性教育が行われてきました。学校教育の中での性教育は、益々重要になってきていますが、どのような性教育が必要だと思いますか。
【回答】
学校における性教育は、人間尊重や男女平等等の精神に基づく豊かな人間関係を築き、家庭や社会にあって直面する性の諸問題に適切に対処することのできる資質や能力を培うことなどを目的として行われることが必要である。
4 DV防止法改正にともない、今後必要だと思われる東京都の支援施策について記述してください。
【回答】
○
相談件数や一時保護件数の増加に対応できるよう配偶者暴力相談センターの機能拡充
○
相談から自立にいたる被害者の支援のため関係機関の一層の連携強化
○
配偶者からの暴力被害者が生活を再建し、自立をめざすための就労や職業訓練、住宅の確保などの支援
5 保育や子育て支援政策について、都政の役割と今後さらに強化すべき点について、どのようにお考えですか。
【回答】
○
今日の深刻な少子化の状況からも、子育て支援政策は重要である。
○
「就業支援」「相談体制の整備」「子育て支援、生活の場の整備」「経済的な支援」の視点を有機的に連携させて、それぞれの施策の充実を図る必要がある。
○
すめての子育て家庭を支援するという観点から都は認証保育所の整備などの先進的な取組みを今後も進めていく。
6 働く女性の非正規雇用率は半数を越えました。女性の労働権の保障には正規雇用を増やすことと同時に正規・非正規の均等待遇が強く求められています。働く女性の課題を解決するために必要な東京都の施策をいくつでも掲げてください。
【回答】
パートタイマー制度、労働相談の実施、多様な働き方セミナーなど
7 女性専用車両についてどのようにお考えですか。自由にお書きください。
【回答】
警視庁によると、今年2月に8年前の3倍にも増え、電車内の痴漢等の被害者は約半数が未成年者であることが明らかで、鉄道事業者が打ち出した女性専用車両の導入は有効な手段の一つであり、一歩前進したと考える。今後もこうしたハード面の対策も含め検討して行きたい。
8 石原都政の人権・女性政策についてのお考えを具体的にお書きください。
【回答】
石原知事は、全国の自治体に先駆けて、男女平等参画基本条例を制定するとともに、行動計画を策定するなど、着実に取組んできたと評価している。