都議選アンケート
ご氏名
東村くにひろ
ご連絡先
八王子市横山町15−2
TEL 0426(55)2058 FAX 0426(27)3239
次の事柄についてお答えください。
1 あなたは現在、男女の地位は平等になっていると思いますか。
(家庭・地域・社会・職場・教育など)
ア、平等になっている イ、平等になっていない ウ、どちらともいえない
イ・ウとこたえた方は、どのような点でそう思いますか。
【回答】 ウ
公務員などに関しては、労働条件、給与体系は同じですが、一般の就労に関しては平等になっているとは言えない場合もあります。賃金格差や就業形態の違いを背景とした男女の給与所得格差を縮めていかなければなりません。
2 男女共同参画社会を目指し、その理念を実現するためには、教育が大切だといわれています。男女平等教育の中で、有効だと思われることについて、次の中から二つ選んで、その理由を記述してください。
@ 男女混合名簿 A ジェンダーにとらわれない進路指導
B 教員の研修 C 学校の中の性別役割分業的なものの見直し
D 教科書や教材の内容 E その他( )
【回答】 BD
男女の特性を生かしながら男女平等教育を進めていくべきと考えます。職業や社会参加において男女が対等な構成員であることなどを指導の充実をそれぞれの教科において図っていることが大切です。
3 性教育は、互いの人権を尊重する意味でも必要だとして、様々な性教育が行われてきました。学校教育の中での性教育は、益々重要になってきていますが、どのような性教育が必要だと思いますか。
【回答】
各学年の発達段階を考慮しながら、慎重に性教育を進めていくべきと考えます。東京都教育委員会が性教育の指導資料集を小中高別にも作成しておりますので、参考にしながら(原文ママ)
4 DV防止法改正にともない、今後必要だと思われる東京都の支援施策について記述してください。
【回答】
自立のための支援(住宅、子どもの教育、経済も含めてあらゆる角度からの支援が必要)都議会公明党の提案でQ&Aのインターネット上での相談ができるようになります。
5 保育や子育て支援政策について、都政の役割と今後さらに強化すべき点について、どのようにお考えですか。
【回答】
育児休業取得率は女性73・1%、男性0・44%で男性は極めて低い状況にあります。都が推進し、まず都庁の職員から育児休業を取得しやすい状態にする必要があります。様々な両立支援策には意識変革が必要。保育園の整備(長時間保育、病後児保育)の推進
6 働く女性の非正規雇用率は半数を越えました。女性の労働権の保障には正規雇用を増やすことと同時に正規・非正規の均等待遇が強く求められています。働く女性の課題を解決するために必要な東京都の施策をいくつでも掲げてください。
【回答】
非正規、正規雇用にかかわらず勤務時間、賃金などに関しては均等待遇政策が必要です。そのためには、パート非正規職員にも社会保障の確保と最低賃金の底上げをはかるように、都として各事業所に指導すべき法的整備が必要と思います。
7 女性専用車両についてどのようにお考えですか。自由にお書きください。
【回答】
都議会公明党で推進してまいりました。犯罪件数が右肩あがりで認知された2,200件(16年度)以上の痴漢被害の予防にもなり、実際に多くの人々に感想を聞きましたが、大好評です。男性にも喜ばれています。
8 石原都政の人権・女性政策についてのお考えを具体的にお書きください。
【回答】
都議会公明党が推進してきた女性専用外来4ヶ所設置、また女性専用車両など、石原知事から賛同もあり進めていくことができました。女性職員の採用登用の拡大にむけても取り組んでおります。
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